効率的・効果的な試験対策とは?

ケアマネ試験は時間との勝負

ケアマネ試験の問題数は、全60問です。
問題の解答は、5つの選択肢から2~3の正文や誤文を選びマークシートを塗りつぶすというものです。
つまり、選択肢5つ全てを読み込んで、正誤判断をしなければなりません。

単純計算をすると
60(問)×5(選択)=300設問
120分の試験時間で、300設問の正誤判断をする事になります。

そうなると1問につき
300設問÷120分=2.5問(1分間のペース)
1分間に2.5問のペースで解き進む試験です。

実際に、ストップウォッチやスマホのアラームを使って120分を計り、「本番形式の問題60問を時間内に解く」事で、それが本当に難しい事がわかります。この点をわかっている事は非常に大事です。

ケアマネージャー試験に合格するためには「問題を早く解く練習」が必要不可欠なのです。
「少しでも効率よく正答を出す」事が合格への第1歩になります。